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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2009年07月18日 (土) | 編集 |
法務省は17日午前、殺人など人の命を奪う重大な犯罪について、
死刑にあたるなど特に重い罪については公訴時効を廃止し、
それ以外の罪についても時効期間を延長する方向で見直すべきだとする同省の勉強会の最終報告を発表した。
時効撤廃を強く求める被害者・遺族の要望に応えた形で、実現すれば刑事政策の大転換となる。
早ければ今秋の法制審議会に刑事訴訟法の改正などを諮問する考えだ。
公訴時効は、犯罪が起きてからある一定の期間を過ぎれば、起訴ができなくなる制度で、
殺人など「死刑に当たる罪」では25年が時効期間。
最終報告書は、国民からの意見募集、被害者団体からの意見聴取などの結果、
「刑事責任の追及に期限を設けるべきではなく、事案の真相をできる限り
明らかにすべきだという国民の意識が高まっている」との認識を示した。
その上で、見直しの方向性として「人の生命を奪った殺人罪などの重大生命侵害犯について、
その中で特に法定刑の重い罪の公訴時効を廃止し、それ以外の罪についても公訴時効期間を
延長する方向で見直すのが相当」と明記した。
公訴時効撤廃により生じる捜査体制の維持や捜査資料の保管などの問題は
「どのように対処すべきか十分な検討を要する」とした。
また見直し策を、すでに時効が進行している事件にも適用するかどうかに関しては
「憲法上は許されると考えられるが、さらに慎重に検討する必要がある」として結論を出さなかった。
同省の勉強会が4月にまとめた中間報告は時効の見直し策について、
〈1〉廃止〈2〉期間延長〈3〉DNAを基に被告人を氏名不詳のまま起訴する制度
〈4〉検察官が裁判所に停止を請求できる制度――の4案を提起。
最終報告では、廃止と期間延長以外については「国民の要請に十分応えることはできない」とした。
時効見直しを巡っては、殺人事件の被害者団体などから時効撤廃を求める声が強まったことを受けて、
1月に森法相をトップとする省内勉強会を設置して、見直しの方向性を検討していた。
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良いね~、法務省GJ。
重大事件に関して時効がある事には、反対だからね。
でも、日弁連とか反対するんだろうな?
応援よろしくお願いします

  




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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。先日は、私のブログにコメントしていただき有難うございます。殺人などに関しては、私は、時効なしにすべきだと思います。最近では、操作技術も進み、何十年前の事件からでも、新しい証拠がでてくるようになりましたから。
私のブログでは、セブンイレブンのお弁当値下げに関して、気になったことを掲載しました。是非また、お立ち寄りください!!

2009/07/19(Sun) 11:03 | URL  | yutakarlson #.BcbyNME[ 編集]
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