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2018年02月25日 (日) | 編集 |
北「美人応援団」、米フィギュアペアに突然の拍手 自然な心境の発露? 仲間が慌てて制止
平昌五輪に出場したフィギュアスケートの米国ペアに対し、北朝鮮の「美女応援団」の1人が拍手を送ったことが米メディアで話題となっている。北朝鮮選手に大声援を送る任務を負う一方、五輪観戦を純粋に楽しむ最中に起きたまさかのハプニング。“敵国”米国を利するかのような行為に気付いた隣のメンバーが慌てて、止めに入った。
22日付の米紙USAトゥデー(電子版)によると、ハプニングが起きたのは15日、米国のクリス・クニエリム(30)とアレクサ・シメカクニエリム(26)のペアがリンクに登場したシーン。
頭に毛糸の帽子、ブルーと白の上着をまとって縦約10列、横約10列に美しく陣取った美女応援団のうち、右端中段付近に座っていた女性が突然、笑顔で拍手をし始めた。
しかし、ミサイル・核問題などで激しく対立する敵国への行為に気付いた左隣のメンバーが慌てて、女性を右肘でこづいた。拍手を止めた女性はその後、“鉄仮面”のように無表情を貫き通した。
http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180223/pye1802230023-n1.html
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これこそ、政治の話をスポーツに持ち込んでいる典型的な例だね。
たとえ、北朝鮮がアメリカに対して敵意を持っていたとしても、
拍手すら許さないというのは、独裁国家ならではの事。
今回の平昌オリンピックが平壌オリンピックと言われる所以だね。
パンチ

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