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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年09月17日 (月) | 編集 |
何が起きたのか公表したがらず、十分な説明をすることもない。隠蔽が疑われるような学校対応は、いじめだけに限らない。授業や部活中の事故でも同様だ。
'17年5月11日、横浜市鶴見区の市立中学校で、中学2年生だった男子生徒、山下翔くん(15=仮名)が体育の授業中、高さ90センチの跳び箱から落下。胸から下が動かなくなった。
事故を受けて、市の学校保健審議会は「学校安全部会」を設置。原因を調査し、'18年6月、詳細調査報告書にまとめて再発防止策を提言している。これに対し、「個人の責任とも読めるため納得がいかない」という両親が取材に応じた。
報告書によると、翔くんは開脚跳びで5段の跳び箱を跳ぼうとしていた。ロイター板を踏み切ったとき、腰の位置が高くなり、跳び箱に手をついたが体勢が崩れた。そして、勢いをつけたまま、前方に敷かれていたマット(厚さ約20センチ)の上に頭から落ちてしまった。首は強制的にまげられる形になり、頸椎を脱臼。病院に救急搬送され、手術したが、足は動かないままだ。
日本スポーツ振興センターによると、'16年度中の「器械体操・新体操」での事故は1万2622件。このうち跳び箱運動は5046件と半数弱だ。小学校では、学校での事故で最も多いほど頻発している。
https://news.nifty.com/article/magazine/12148-088187/
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跳び箱でそんなに事故が多発しているとは知らなかった。
確かに跳び箱で怪我をする子供はいたが、ほとんどが軽微な怪我であって
半身不随になるような重篤なケースは聞いたことがなかった。
運動やスポーツには怪我などの危険が付きものであるのは当然だから、
指導者がやはり安全性に目を配らないといけないね。
はっ!
応援よろしくお願いします

  




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