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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年09月27日 (木) | 編集 |
私たちの生活に欠かすことができないトイレットペーパー。いま、これをめぐって名古屋市で“ある”議論が行われています。
「名古屋市内にあるこちらのトイレ、中をのぞいてみるとトイレットペーパーはありません。ペーパーホルダーもありません」(横井一輝 記者)
実は名古屋市では、東山動植物園などの、有料施設を除いた約600の公園のトイレで、トイレットペーパーは設置されていません。
いま名古屋市で議論されているのは、公園のトイレへのトイレットペーパーの設置が、市民のためだけでなく、観光面でのプラスの効果があるのではないかというものです。
「名古屋の魅力をさらに上げる、訪日外国人や観光客に『名古屋に訪れてよかったね』と思ってもらえるには、おもてなしの精神があり、公園の中にトイレットペーパーがあったほうが喜ばれるのではないか」(名古屋市 松井良憲 市議)
トイレットペーパーが、名古屋のおもてなしの一つにならないのか。名古屋は2年連続、魅力がないまちと評価されており、オリンピック開催を控える今、「公園のトイレにトイレットペーパーを常設して、観光客の印象を良くしてみては」という議論が起きているのです。
実は名古屋市では、過去にトイレットペーパーの設置を試みたことがあるのですが、費用や利用者のマナーの問題で、うまくいかなかった経験がありました。
「ロールごと便器に突っ込まれていたとか、ごっそりなくなっていたことがあった」(名古屋市緑政土木局 緑地維持課 下総勝義 係長)
トイレットペーパーを設置すると1棟につき、年間3万円の維持費がかかるとされる公園のトイレ。設置すると単純計算で推計年間約2500万円がかかることになります。
こうした費用の問題と、利用者によるいたずらや盗難などの経験から、これまでトイレットペーパーの設置に踏み切ることができなかったといいます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00010003-sp_ctv-l23
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公衆トイレにトイレットぺーパーが常備されているのが当然な日本だけど、
そんなトイレットペーパーを盗んでいく人がいるんだよね。
ひとつひとつの値段は安いものだけど、それを何万個って使うとなると
結構な金額になるからね。

はっ!
応援よろしくお願いします

  




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