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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年10月10日 (水) | 編集 |
人手不足が深刻さを増す中、従業員の負担軽減につなげようと、大手牛丼チェーンの「吉野家ホールディングス」は、およそ4割の店舗を客が料理を自分で運ぶセルフサービス方式に切り替えることになりました。
吉野家ホールディングスは、ことし8月までの中間決算を5日発表し、コメなどの原材料費の高騰や人手不足に伴う人件費の増加で8億5000万円の最終赤字になりました。中間決算での最終赤字は8年ぶりです。
こうした中、河村泰貴社長は記者会見で、吉野家の店舗の4割に当たるおよそ500店について来年から5年かけて、客がレジで注文をして自分で料理を運ぶセルフサービス方式の店舗に切り替える方針を明らかにしました。
吉野家では、これまで一部の店舗にセルフ方式を導入して検証したところ従業員の歩数が4割減るなど負担の軽減につながったほか、従来よりも客席を広くしたことで売り上げも増加したということです。
河村社長は「5年、10年先を見据え、おいしい牛丼を提供するだけでなく、ゆったりと食事を楽しんでいただくことで競争に勝ち抜いていきたい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181005/k10011660381000.html
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人手不足の理由のひとつに風評被害もあると思う。
つまり、勤務状況が悪いブラック企業のレッテルが一度貼られると
中々人が集まらないからね。
人手不足のしわ寄せがお客さんに来るのでは、客離れも起きちゃうかもね。

二匹
応援よろしくお願いします

  




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