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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年10月22日 (月) | 編集 |
乳がんで死亡した大分市内の女性=当時(57)=の遺族が、余命1カ月との診断結果を医師から告知されなかったため「残された時間を充実して過ごせなかった」などと主張し、通院していたアルメイダ病院(同市)を運営する市医師会と主治医に慰謝料など3190万円を求めて大分地裁に提訴したことが19日、関係者への取材で分かった。遺族は「家族の大事な時間を奪われた」と訴えている。
訴状などによると、女性は2005年ごろに乳がんを患い、09年ごろ再発。肺などに転移し、通院しながら抗がん剤治療を受けていた。今年1月25日、「おなかの調子が悪い」と訴え、医師に電話連絡をした上で市販の胃腸薬を服用。自宅で休んだ。翌26日、容体が急変し、病院に運ばれたが亡くなった。
不審に思った遺族が病院側と話し合ったところ、死亡する9日前の1月17日の検診で「余命1カ月」と判断していたことが分かったという。女性には伝えず、家族にも連絡していなかった。
遺族側は「診療契約に付随する告知義務に違反した」と指摘。取材に対して女性の夫(61)は「本人は前日にも自分で買い物に行っており、死が迫っているとは考えていなかった。余命が分かっていれば、家族の有意義な時間をつくることができた」と批判した。
病院側の代理人弁護士は「訴訟の中で主張していきたい」とコメントした。
https://news.goo.ne.jp/article/oita/nation/oita-6F7654FC-3EC4-493C-B9F9-8BC2ACB1AC4E.html
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告知は難しい問題と思う。
本人も知りたいと思うのか、それとも知らずに変わらない日常の中で息を引き取りたいのかによって
変わってくると思う。
家族だって、告知されれば、動揺するだろうし、例え本人に告知しなくても、家族の態度が変われば、
何となく察することもあるからね。
ねこまたは病院側の対応云々ではなく、遺族側の賠償請求に対して不快感を示しているから、
病院側を支持するよ。
これが賠償ではなく、謝罪なら遺族側を支持するんだけどね。

二匹
応援よろしくお願いします

  




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