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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年10月27日 (土) | 編集 |
2015年に日本政府の制止を振り切って渡航したシリアでアルカイダ系テロリスト集団「ヌスラ戦線」に拘束されていた安田純平氏(44歳)。その直後から日本政府はカタール政府やトルコ政府に協力要請をし、身代金を絶対に支払わないスタンスの日本政府の代わりにカタール政府が3億4000万円を支払い、安田純平氏は2018年10月23日に解放された。
・批判の矛先である日本政府に助けられた
安田純平氏の命が助かったことはなによりも嬉しいことだが、日本国内では歓迎ムードとはなっていない。安田純平氏は以前から日本政府を批判し続けており、批判の矛先である日本政府に助けられた安田純平氏に日本国民の多くが怒りの声を上げているのだ。
・安田純平氏の拘束に関与していない
しかし、ここにきて新たな疑惑が浮上し、物議を醸している。安田純平氏を拘束していたヌスラ戦線は現在「タハリールアルシャーム機構」(HTS)と名称を変えて活動しているのだが、安田純平氏の解放に関してHTSが「安田純平の拘束に関わってないし、解放されたニュースはテレビを見て初めて知った」という内容のコメントを発表。拘束したと報じられているテロリスト集団が安田純平氏の拘束に関与していないというのである。
・身代金を得るための自作自演疑惑
HTSが嘘をついている可能性もあるが、同時に浮上しているのが「安田純平のシリア拘束は自作自演だった」という疑惑である。以前から日本政府を批判している安田純平氏の性質もあいまって、身代金を得るための自作自演だったのではないかと疑われているのだ。
・真相を探るのは至難の業
あくまで疑惑の段階であり、それが確信になるかどうかはこれからの捜査によるが、その真相を探るのは至難の業であり、今後、安田純平氏のマスコミ露出によって解明していくかどうかは微妙なところだ。安田純平氏は2018年10月25日に成田空港へ到着。今後、さまざまな取材を受ける予定だという。
http://buzz-plus.com/article/2018/10/25/terrorist-do-not-know-yasudajunpei/
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今回の解放劇で一番疑問に思っているのは、安田氏の健康状態が異常がない所。
もちろん、身代金目当てのための誘拐だから、それなりの待遇は受けていたと思われるが、
報じられている虐待による怪我などの報道が一切無いのも不自然。
自作自演を疑われても仕方ないね。

二匹
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