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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年11月04日 (日) | 編集 |
シリアの過激派組織から解放され無事帰国した安田純平さんが2日の11時から会見を行った。10月25日に日本に帰国し体調不良を理由に入院。回復後に会見するとしていたがようやく会見となった。スーツ姿で登場した安田純平さんは登場し進行はテレビ朝が行い冒頭にテレビ朝から挨拶が行われた。
そんな会見の中で監禁中の話を語る安田純平さんは「監禁中は部屋にテレビがあり衛星放送を1日6時間見ることができた。食事は彼らと一緒の物を食べることができてスイーツとかも食べた。携帯も受信したので都市に近いと思われる」と当時の監禁時の様子を語った。
また「日本政府は後藤健二さんの時に払わなかったように、日本政府は身代金を払ってくれない。時間稼ぎしてるだけ」として語る。
組織が身代金を取れなくなると苛立ちはじめ、妻に連絡取るとして妻にしかわからない文章を送ることに。これも報道されている暗号文入りのメッセージのことだ。暗号文の「okuhouchi」は「1億円放置しろ」ではなく奥さんに放置しろという意味だと説明。安田さんは常々何かあったら放置しろと言っていたという。
翌年3月14日になると動画を撮るといわれたので、台本を用意しておけと言われる。撮影日である3月15日の翌日は安田さんの誕生日だったという。そこで用意したのは感情的な物と組織が用意した詩のような内容を読み上げるというものだった。
動画の撮影後から対応がよくなりスイーツやおやす、インスタントラーメンを持ってくるようになりそれが1か月続いた。また彼らは「殺すことは絶対ない」と言っていたという。5月9日に別の民家に移動して家具などは破棄。
http://gogotsu.com/archives/44605
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語るに落ちたね。
テレビを見ていた、スイーツを食べていたはまだしも、携帯を受信していたは
誘拐や監禁ではありえない。
交戦中の組織で居場所が判明するのは致命的な事だからね。

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