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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年11月05日 (月) | 編集 |
私は泥棒でしょうか―。秋田市で9月、ごみ集積所からアルミ缶を盗んだとする窃盗容疑で60代女性が県警に摘発された。アルミ缶回収に20年以上取り組み、リサイクルの全国団体から表彰されたこともある女性は「捨てられた物なら構わないのでは」と納得のいかない様子。弁護士からは「窃盗罪に問えるのか」と疑問視する声も上がる。
女性らによると、摘発の状況はこうだ。女性が資源ごみ回収日の朝、町内のごみ集積所近くでアルミ缶をつぶしていると、住民が「缶を無断で持ち去る人がいる」と秋田臨港署に通報。女性は逮捕、送検こそされなかったが、「微罪処分」になったという。
アルミ缶の重さは1個約15グラム。女性によると、約1200キロで車椅子1台と交換できるといい、活動賛同者から缶の提供を受けるなどし、これまで市社会福祉協議会に4台を寄贈した。ただ、アルミ缶を集積所から持ち去ったこともあり、「やり方が問題」と眉をひそめる住民がいることも事実。「良いことだと思って続けてきたのに」。女性は寂しそうにつぶやいた。
https://www.sakigake.jp/news/article/20181102AK0001/
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古紙回収と同じ問題だと思うんだけど、
ゴミと思われるものであっても、それの行き先が決まっていて、
何らかの対価を得られるなら、それは窃盗だと思う。
よく大量のアルミ缶を前後に積んだ自転車を見かけるが、あれは窃盗にはならない。
と言うのは、ゴミとして廃棄したものを拾っているだけだから。
今回の件は、アルミ缶が地域の町内会なり自治会の収入になっていたんだろうね。

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