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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年11月15日 (木) | 編集 |
『週刊少年ジャンプ50号』(11月12日発売)に掲載された「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博=作)の最新話には、ほとんど文字だけのページが出現した。元々、ストーリーが複雑で文字数が比較的多い漫画ではあったが、ネットでは「とうとう絵が消滅してますけど」「冨樫さんは絵を置き去りにした」と話題になっている。
約半年の休載を経て、9月22日に連載を再開した同作。現在は、暗黒大陸に向かう船の中で、カキン帝国の次期王の座を巡って、王位継承戦が行われている。
王位継承戦では、14人の王子とその私設兵、王子に雇われたハンターのそれぞれが念能力という特殊な能力を使って戦う。最後に生き残った王子が、王位を継承するというルールだ。
誰がどのような念能力を持っているのかお互いに分からず、また自分自身の念能力を発動させる条件があることがある。そのため相手がどのように行動するのか緻密に計算し、頭脳戦の様相を呈している。
第1王子ベンジャミンの護衛・リハンは最新話で約1.5ページ・9コマに渡って、今後の行動についての思案を繰り広げた。思案の最初の方ではまだリハンの横顔が描かれていたものの、後半になると、絵も背景もなく、ただ文字だけが並べられている。
「(前略)敵の能力を知る能力、敵の能力を打ち消す能力、敵の能力を奪う能力等、私と同様相手の念能力に対抗するタイプの能力が多く発現するのは必定!手をこまねいている程リスクが高くなる…!動くなら早い方がいい(後略)」
文字だけでのコマは他のページにも複数ある。こうした表現について、ネットでは、「挿絵の多い小説」「もう小説でいいよね」といった声が上がっている。また設定があまりにも複雑なため、「漫画で頭使いたくない」「もうわかんない」といった嘆きも散見された。
http://news.livedoor.com/article/detail/15588573/
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漫画である意味がないし、
小説でもない。
これをひとつの試みとみるか、手抜き、怠惰と見るかは
人それぞれだとは思うけどね。

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