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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年11月26日 (月) | 編集 |
全米で後を絶たない銃撃事件の悲惨さを訴えていた13歳の少女が、自宅で流れ弾に当たって死亡した。
死亡したのはウィスコンシン州ミルウォーキーに住むサンドラ・パークスさん。19日に自室でテレビを見ていたところ、何者かが家の外から撃った銃弾が窓を突き抜けて、パークスさんを直撃した。
パークスさんは2年前に賞を受賞したエッセーの中で、こう記していた。
「小さな子どもたちが、見境のない銃暴力の犠牲になっています」「私はただ座って、自分が毎日のように見たり聞いたりしたことから逃れなければなりません。そんな時、同じ結論にたどり着くのです。私たちは混乱状態にあると」
CNN系列局WISNによると、パークスさんは「ママ、撃たれた」と言いながら部屋に入ってきたという。
検察はこの事件に関連して21日、男2人を訴追した。このうちの1人は事件後、クローゼットの中に隠れているところを見つかった。パークスさんの自宅を狙って発砲したのかどうかは分かってない。
https://www.cnn.co.jp/usa/35129123.html
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流れ弾で死亡と言うよりも、
狙われた可能性が極めて高いと思う。
銃が自らの安全を保障するものから、自らの危険を呼び寄せるものになっていると
アメリカ国民は、いつ気付くのだろうか。
そして、そんな銃が他国に密輸出されたりして、他国民を危険に晒しているのも
気付かないふりをしているだけなんだよね。

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