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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年12月05日 (水) | 編集 |
『霜降り明星』の優勝で終わった今年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)だが、審査員を長年務めてきた上沼恵美子が「審査員引退」を『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で宣言した。上沼は「私みたいな、こんな年寄りがね、ポンっと座って偉そうにしている場合ではないんですよ。だからもう、私は引退します」と語り引退を表明。もちろん本音の部分もあるのだろうが、毎度毎度審査が物議を醸すことに嫌気がさしたのでは、という見方もある。
今年も上沼の審査は物議を醸した。ネタ順5番目の『ギャロップ』がネタを披露した後、上沼は「自虐ネタはあかん」と89点。
しかし一方、7番目の『ミキ』が自虐ネタを展開した際には「自虐なんだけど突き抜けてる」として98点をつけた。これに対し「えこひいきか」「ただの好き嫌い」などと批判されているというわけだ。
まあ個々人の「感情」も絡む審査にイチイチ反応するのも無駄ではあるが、以前にも紙沼の審査には疑問があっただけに、こうした声が大きくなったのだろう。視聴者からこうした意見が出るのもある程度仕方がないのかもしれない。
ただ、どうやら「プロ」でも怒りを露にした人物が......。
「昨年のM-1王者、とろサーモンの久保田かずのぶが、居酒屋のような店でのライブ配信に登場。
そこで『酔ってるから、という理由でいいます』と『審査員のみなさん、一回劇場出てください』『自分目線の、自分の感情で審査すんのはやめてください』『お笑いマニアの方は誰のこと言ってんのか分かると思います、お前だよ、右側の』と罵りました。
その後取り巻きが『あのオバチャン』などともいっていますし、明らかに上沼さんですよね。
https://biz-journal.jp/gj/2018/12/post_8795.html
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漫才の優劣が審査員の好み、嗜好に左右されるようになれば、
審査員好みのネタに走ってしまう。
それは本来向き合わないといけないお客さんをないがしろにする事になってしまう。
そういう意味でも、審査員は自らを律しないといけないね。

外角低め
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