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ねこまたの日々の雑感を書き綴るだけのブログで、深い意味はありません。頂いたコメントに対してはお礼コメントではなく、訪問し返してコメントを残す形を取っています。駄文だらけの拙いブログですが、何か感じるものがあれば幸甚です。
2018年12月09日 (日) | 編集 |
神奈川県の東名高速で、2017年6月、あおり運転の末、一家4人が死傷した事故の裁判員裁判。
被告人質問で弁護側は、石橋和歩被告(26)が、事故のあと、遺族に対して謝罪文を出していたことを明かした。
「お父さんとお母さんを死なせてしまって申し訳ないと思うけれど、この事故がなければ、彼女と結婚する予定でした。自分が支えていきたいので、この事故のことをお許しください」との謝罪文の内容を弁護側が読み上げ、石橋被告に「遺族はどう思うか」と問うと、石橋被告は「怒ります」と答えた。
また、社会復帰後に運転するか聞かれ、「こういう事件を起こしとるけん、乗る資格がない」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00039800-houdouk-soci
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この謝罪文から被告の真摯な反省の態度は読み取れない。
彼女との結婚を期待しているのかもしれないが、
まず無理だろう。
少なくとも、今までの類似事件や本事故に対する態度から
執行猶予が付くとはとても思えないし、何よりも今後
民事にて賠償金や慰謝料を背負うことになるからね。
払わない、払えないでなく、払う義務があることだからね。

外角低め
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